神奈川の葉山で、アーユルヴェーダ・ヨガ・インド古典武術カラリパヤットをお伝えしています。 楽に楽しく健康で充実した時を生きるために。
by MOKSHAayurveda

together!!
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Allways they are together!



またまた、インドから子犬の写真が送られてきた。

今度は加工されている。。。(^^;




インドっぽい、キッチュな感じと、
輪になってミルクを飲む光景が、
あんまりかわいくて、つい笑っちゃった。



ほのぼの〜♡








インド在住の坂田マルハン美穂さんのブログに、
インドの動物事情が書かれていました。



インドにも"動物保護団体(CUPA)"なるものがあるらしい。



以前から、野良牛を集めてエサをやって、
お世話をしている場所があるのは知っていたけれど。。。





CUPAは、怪我をしたり弱っている犬や猫の動物を保護して、
元気になったらまたどこかに放すのだそうです。

もちろん里親が見つかってもらわれて行くこともあります。






”放す”って、日本ではしないことだと思います。
だから聞き慣れない。


なんで、、、?






インドには犬の殺処分はありません。




だから路上に犬や動物たちがあふれています。



なので一方では、子供がかまれたり、
狂犬病の問題とかも抱えています。






けれども、人間も動物も生きるものが、
みんな一緒に自然に寄り添って暮らしてる。




路上に人間と犬が(野良犬)ならんでなんとなく座ってたり、


神さまにかける花輪を首にかけてもらった犬が、
意気揚々と市場の中を歩いていたり。
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日本は先進国というけれど、はたしてそうだろうか?


野良犬はいない。
狂犬病はない。




安全でクリーンに見える、その裏側では、
毎日人間の手によって命を終える動物たちがいる。


保健所の職員のひとたちは、仕事でやっているだけで、
日本人のみんなの心の固まりがその仕事をつくってる。




命の大切さ。


そのことをほんとうに理解して、

命を育み、大切にする。





それがほんとうに進んでいるということではないでしょうか?


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<目がキラキラの南インドの野良犬たち>


by moksha-lakshmi | 2011-05-21 12:41 | ☆Ayurvedaな日々のこと
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